2008年07月29日

特別養老保険の違い


例えば、養老保険と一口にいっても、”普通”と付いているものと、”特別”と付いているものとがあります。
これが養老保険特有の高利回りの数字ならかなり嬉しいですよね。
その”フリープラン”に2倍、5倍、10倍などの数字がついたものが特別養老保険です。
つまり特別養老保険というのはかなりお得という気がしませんか。
何しろ、普通より特別な養老保険なのですからね。
ところが、そこに養老保険の面白い言葉のからくりみたいなのがあるみたいなんです。
特別養老保険に付けられた2倍とか5倍とか、10倍とかいう数字、いったい何を表しているのでしょうか。
因みに、普通養老保険は”フリープラン”と呼ばれ、全部で4種類。

養老保険に特別という2文字が付く事によって、2倍や5がい、さらに10倍にまで膨れ上がる養老保険になるのだとしたら…。
絶対特別養老保険を選ぶという人の方が多いと思います。
例えば、特別養老保険に100万円掛けたとしたら、死亡時や満期時には500万円や1000万円になって返って来る訳ですからね。
確かに、5倍と書かれた特別養老保険に加入した場合、100万円コースに入っていれば、死亡時には500万円支払われます。
10倍プランの特別養老保険なら、1000万円です。
ただし、これはあくまでも死亡時のみの話で、いくら養老保険だからと言って、満期時にも同じだけの金額が受け取れる訳ではありません。
つまり、実際は養老保険+定期保険で、証書にもはっきり、死亡時500万円、満期時100万円などという風に記載されています。
そう、これが特別養老保険のシステムなのです。

養老保険を選ぶ際のポイントの一つとして、”特別”と書かれている養老保険にするかしないかというのが重要になります。
例えば、若い家庭だと、貯蓄と生命保険の両方の役割を果たす特別養老保険にはそれなりのメリットも大きいでしょう。
ただしあくまでも、養老保険なので、終身型の生命保険には変身しません。
その辺りの詳しい事は、養老保険についてあれこれ調べている人たちがブログやサイトで紹介してくれているようです。
又、実際に特別養老保険に加入されている方のブログやサイトも沢山あります。
そうした所から情報を集めて、特別養老保険の選択を検討してはどうかと姉に教えられました。
姉の家庭では、夫婦で養老保険と終身型の生命保険を入り分けているそうです